結婚と女の幸せはイコールではない?

女性の幸せに対する考え方というのは時代の流れと共に変化してきているため最近では結婚をせずに一人で生きていくという人もいたりします。特に仕事ができてバリバリと働いているような女性というのは仕事が楽しいので今は恋愛や結婚よりも仕事の方を優先したいという人は珍しくありません。

 

基本的に仕事ができる女性というのは自立していて一般的な人よりもかなり収入が高くなっていますから今の生活水準を落としたくないというのは無理もないかもしれません。一人であれば海外旅行なども気兼ねなく楽しむことができますからそういった生き方が良いという人がいるのもごく当然だと言えるでしょう。

 

やはり、結婚すると自分のお金や時間を好きなように使うことが難しくなってしまいますから仕事ができて自立した暮らしができる人にとってはデメリットだと感じやすくなることになってきます。特にこれまで仕事で大きな成果を上げていて多くの人から頼りにされている人であれば尚更だと言えるでしょう。

 

仕事のできるキャリアウーマンというのは男性に頼らなくても一人で自立して生きていくことができますからこういった考え方をする人も全く珍しくはなかったりします。そして、そういった生き方を選ぶことは決して悪いことではありませんからそういう人が出てくるのは全く不思議なことではないわけです。

 

しかし、世の中の女性全てが必ずしもこういった生き方がベストだと思っているわけではありません。むしろ、派遣やパートなどの非正規で働いていている人であればこのまま今の仕事を頑張るよりも早く結婚して家庭に入りたいと考えている人の方が大半になってくるのではないでしょうか。

 

やはり、女性が一人で生活していくという場合にはギリギリの暮らしになってしまうケースも珍しくはありませんから結婚したほうが良いと感じるのは当然です。それに、一生独身であれば子供を持てないということにも繋がってきますからそういった面でも結婚は非常に重要なものになってきます。

 

今はまだ子供が産める状態にあるため一生独身でもいいやと思っている人もいるわけですが女性の場合には確実にタイムリミットというのが出てくることになってきます。その時になってどんなに後悔してももう後戻りすることはできませんから出産に関しては特に十分に考えておかなければなりません。

 

結婚と女の幸せというのは必ずしもイコールではないという人もいるのですがその時は良くても後になってからでは取り返しのつかないことというのもあったりします。今の楽しさを最優先にするという生き方も決して否定されるべきものではありませんがそのことだけはきちんと考えておくことが大切です。

 

[コラム]

2019年4月8日更新